社内カフェ導入にかかる費用(内製編)

社員がリフレッシュするための休憩場所として利用する社内カフェ。組織横断的なコミュニケーションも可能な場としての機能も持っています。いろんなメリットのある社内カフェですが、手作りすることを考えたときに、気になるのは費用のことでしょう。
ここでは、手作り社内カフェ費用についてまとめています。

社内カフェにかかる費用を整理

カフェ内に設置する飲み物・軽食サービスなど

オフィス内で福利厚生として飲み物や軽食を提供する方法には、オフィスコンビニ、自動販売機、コーヒーマシンなどがあげられます。
サービスの内容は飲み物からお弁当、お惣菜、またタイプも備蓄型から注文型など、それぞれサービスが異なるため、費用はいくら、とは一概に言えません。
またオフィスの規模、人数、ニーズによってもそろえる飲み物や軽食なども異なることから、社内カフェを検討した時に、導入する種類や数といったものをあらかじめ決めておく必要がありますね。

社内カフェの中心点、ハイカウンター

カフェカウンターを設置するとカフェ感がぐっと増します。おしゃれなデザインならなおのこと、休憩に来る人の意識が休憩にシフトされやすくなり、気分が変わります。
サイズはさまざまありますが、例えば幅800mmと1600mmのカウンター、コーナーオプション各1点を組み合わせてL字のカウンターにすると、価格は計50,000~80,000円ほどで購入できるでしょう。

椅子とテーブル

カフェづくりにはおさえておきたい、椅子とテーブル。安い物ならなんでもいい、となればパイプ丸椅子など1,000円前後でありますが、やはりカフェですので、座り心地のいい、愛着の湧くような椅子を用意したいもの。テーブルと合わせて、カジュアルな家具店にあるもので十分です。カフェテーブルが10,000~30,000円程度、椅子5,000~10,000円程度×脚数、といった感じで揃うでしょう。

パーテーション

同じオフィスフロアにあるカフェスペースですから、パーテーションで視覚的に壁をつくることで、カフェ空間を認識させることができます。

価格は安くていい、という人には10,000円程度からありますが、せっかくならカフェの雰囲気を出したいものです。引き締まった色のフレームと、ナチュラルな木のラダーがついたパーテーションなどがおすすめ。オフィスの雰囲気が払しょくされます。
枚数にもよりますが、大体50,000~10,000円程度程度の費用をみておけば良いでしょう。

フロアタイル

床を変えることで、執務エリアとの区別になります。フローリング風にすると、カフェ感がさらに盛り上がります。
そうは言っても床を変えるのは大変ですので、ビニール製のフロアタイルを敷くのがおすすめです。60,000~100,000円程度で購入できます。耐久性にも優れていて、水に強い素材なので、もし飲み物をこぼしてもお掃除は簡単です。

福利厚生を担当している
人事・総務180人に聞きました!
社内カフェに
導入してみたいサービスはどれ?

パン屋のパンがオフィスに届く

オフィス・パンスク
支持率65.9%
オフィス・パンスクの写真
引用元:bizSPA!フレッシュHPのパンスク取材ページ(https://bizspa.jp/post-243340/2/)
  • 朝食
  • 昼食
  • 間食

商品ラインナップ
最大8種類(毎月変更)

市販のお菓子がオフィスに届く

オフィスグリコ
支持率17.6%
オフィスグリコの商品画像
引用元:オフィスグリコ公式HP(https://www.glico.com/jp/enjoy/contents/officeglicostory2/)
  • 朝食
  • 昼食
  • 間食

商品ラインナップ
9種類以上

スムージーがオフィスに届く

KIRIN nuturals
支持率16.5%
キリンナチュラルズの写真
引用元:総務が繋げるハッピー・スピリッツソムリエHP(https://www.somu-lier.jp/interview/kirin-naturals/)
  • 朝食
  • 昼食
  • 間食

商品ラインナップ
最大3種類